ノーマン飛行研究会

Noman Flight Research Group 無人航空機(ドローン)の研究会です

広 告

カテゴリーII 飛行に関する許可・承認の審査要領等の改正について【2026.09.29公表】

2026年10月1日  2026年10月2日 
カテゴリーII 飛行に関する許可・承認の審査要領等の改正について  2026.09.29 2026年(令和8年)9月29日付で、国土交通省から「カテゴリーII飛行に関する許可・承認の審査要領等の改正について」が公表されました。 関連文書・リンク: 無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーII飛行): https://www.mlit.go.jp/koku/content/001866503.pdf 無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン: https://www.mlit.go.jp/common/001303818…

「無人航空機の飛行の安全に関する教則」第4版→第5版 変更点の詳細比較と改訂分析

2026年9月18日  2026年9月18日 
「無人航空機の飛行の安全に関する教則」第4版→第5版 変更点 詳細比較 第5版:公布日 令和8年7月7日/適用日 令和8年7月14日 本資料は、第4版PDF・第5版PDFの本文全文照合に加え、国土交通省が公開している 新旧対照(見え消し)版の公式資料 で全項目を1つずつ目視確認し、確定させた内容です。 (※)2026年7月14日(火)より、学科試験の内容は、「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)」に準拠します。 PDF|表示無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版) PDF|表示第4版からの変更履歴【参照用】 「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)」…

「無人航空機の飛行の安全に関する教則」(第5版) 令和8年(2026年)7月7日 【教則学習】

2026年9月18日  2026年9月18日 
無人航空機操縦者技能証明の「一等無⼈航空機操縦士」と「二等無⼈航空機操縦士」の学科試験の土台となる教則で「 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版) 」として令和8年(2026年)7月7日に改訂され国土交通省より公開されたものです。 無⼈航空機操縦士の学科試験のベースになる教則ですが、これまで、学科試験の内容は「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)」に準拠していましたが、 ※ 令和8年(2026年)7月14日(火)より 、学科試験の内容は、 「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)」 に準拠しています。

2. 無人航空機操縦者の心得【教則学習(第5版)】

2026年9月18日  2026年9月18日 
2. 無人航空機操縦者の心得 教則の本文を黒色に、 補足説明や注釈 を別色 で記載しています。 2.1 操縦者の役割と責任 2.1.1 操縦者としての自覚 ① 無人航空機の運航や安全管理などに対して責任を負うこと。 ② 知識と能力に裏付けられた的確な判断を行うこと。 ③ 操縦者としての自覚を持ち、あらゆる状況下で、常に人の安全を守ることを第一に考えること。  2.1.2 役割分担の明確化 ① 無人航空機操縦者技能証明(以下単に「技能証明」という。)の保有者が複数いる場合は、誰が意図する飛行の操縦者なのか飛行前に明確にしておくこと。 ② 補助者を配置する場合は、役割を必ず確認し…

3.1 航空法全般【教則学習(第5版)】

2026年9月18日  2026年9月18日 
3. 無人航空機に関する規則    3.1 航空法全般 教則の本文を黒色に、 独自に追記した補足説明や注釈を別色 で記載しています。 3.1.1 航空法に関する一般知識 (1) 航空法における無人航空機の定義 航空法において、「無人航空機」とは、 ① 航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機及び飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、② 遠隔操作又は自動操縦(プログラムにより自動的に操縦を行うことをいう。)により飛行させることができるものであり、③ 重量が100グラム以上のものを対象としている。 ①の「構造上人が乗ることができないもの」…

3.2 航空法以外の法令等 【教則学習(第5版)】

2026年9月18日  2026年9月18日 
3. 無人航空機に関する規則   3.2 航空法以外の法令等 教則の本文を黒色に、 補足説明や注釈を別色 で記載しています。 3.2.1 小型無人機等飛行禁止法 (1) 制度概要 小型無人機等飛行禁止法は、国会議事堂などの重要施設に対する危険を未然に防止し、もって国政の中枢機能等、良好な国際関係、我が国を防衛するための基盤並びに国民生活及び経済活動の基盤の維持並びに公共の安全の確保に資するため、これら重要施設及びその周囲おおむね 1000m の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行を禁止するものである。 第5版教則からイエロー・ゾーンの半径が300m→1000mへ3倍…

4.1 無人航空機の機体の特徴(機体種類別)【教則学習(第5版)】

2026年9月18日  2026年9月18日 
4. 無人航空機のシステム    4.1 無人航空機の機体の特徴(機体種類別) 教則の本文を黒色に、 独自に追記した補足説明や注釈を別色 で記載しています。 4.1.1 無人航空機の種類と特徴 回転翼航空機(マルチローター)、回転翼航空機(ヘリコプター)及び飛行機などが該当する。 回転翼航空機(マルチローター)及び回転翼航空機(ヘリコプター)は、垂直離着陸や空中でのホバリングが可能という特徴がある。一方で、飛行機は、垂直離着陸やホバリングはできないが、回転翼航空機に比べ、飛行速度が速く、エネルギー効率が高いため、長距離・長時間の飛行が可能という特徴がある。さらに、…

4.2 無人航空機の機体の特徴(飛行方法別)【教則学習(第5版)】

2026年9月18日  2026年9月18日 
4. 無人航空機のシステム     4.2 無人航空機の機体の特徴(飛行方法別) 教則の本文を黒色に、 独自に追記した補足説明や注釈を別色 で記載しています。 4.2.1 夜間飛行 (1) 夜間飛行と昼間(日中)飛行の違い 航空法では原則として無人航空機は日出から日没までの間において飛行させることになっている。これ以外の夜間(日没から日出までの間)に飛行させる場合は承認が必要である。日没及び日出時刻は地域により異なるため、事前に確認すること。地形や人工物等の障害物も視認できないため、離着陸地点や計画的に用意する緊急着陸地点、飛行経路中の回避すべき障害物も視認できるよ…

広 告

広 告

人気の投稿

ノータム[NOTAM] の確認方法が変わりました [AIS JAPAN] から [SWIM ポータル] へ

ノータムを確認できるWEBサイトが変更になりました 日本国内のノータム[NOTAM]などの航空情報は現在、国土交通省航空局が航空情報提供サービスWEBサイト「 AIS JAPAN - Japan Aeronautical Information Service Center」 https://aisjapan.mlit.go.jp/  で公開しています。このサービスは、 無料で利用できますが、ユーザー登録とログインが必要となっています。 しかし、 令和7(2025)年1月10日より 、新しい航空情報共有基盤「 SWIM (System-Wide Information Management)」 https://top.swim.mlit.go.jp/swim/ の運用(登録)が開始されることに伴い、現行のAIS-JAPAN(Web)は 2025年2月10日に新サービス開始 と共に完全に廃止され、新しいSWIM(スイム)ポータルによる情報サービスへと移行します。現在AIS JAPANを利用しているユーザーも、この期日までに 改めてSWIM(スイム)ポータルへの登録が必要 となります。このSWIMサービスの利用について、当面の間、航空関係者(運航者、空港管理者、官公庁等)による利用とし、一般の方の利用は想定していません。と記載されています。 最新のお知らせ  「【重要なお知らせ】SWIMによる情報サービスの提供開始について」にてご案内しておりましたとおり、以下の情報サービスについて2026年4月21日9:00(日本時間)より提供を開始いたしました。  <提供を開始した情報サービス> 1.デジタルノータム配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 2.AIPデータ配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 3.ATIS情報配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 4.ATIS情報リクエストサービス(Web API:標準審査期間/2週間程度、ブラウザ:利用審査なし) 5.C-PIREP登録サービス(標準審査期間/3か月程度) 6.C-PIREPリクエストサービス(標準審査期間/2週間程度) 7.C-PIREP配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 8.気象情報配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 9.PKGリクエストサービス(標準審査期間/2週間程度) なお、今回提供...

二等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験【練習問題】その2

無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験問題[AI作成] 50問 「無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版」を基に、AIで無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験サンプル問題と同様の形式で試験問題風クイズを作成し、良い問題を厳選しました。 前回公開した物 が好評でしたので、第2弾を作成しました。 リクエストいただきましたので、 新たに 第3弾 を公開しています。 これらの問題は過去の出題問題や予想問題ではなく、実際の学科試験と同じく教則の内容からAIが自動生成したものです。問題の正確性についてはAIによる生成後に人的チェックも加えて可能な限り確認しております が、 完全性を保証するものではありません ので、あらかじめご了承ください。(問題に不備がありましたら 問い合わせフォーム よりご一報いただければ幸いです。) 最新の無人航空機の飛行の安全に関する教則 新しくできた無人航空機操縦者技能証明の制度で「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の国家試験の学科の教科書の基になるものです。この教則の内容や範囲から試験問題も作られるています。 令和7年(2025年)2月1日に改訂された、 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版) は以下にリンクします。 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版) https://www.mlit.go.jp/koku/content/001860311.pdf !注意!:無人航空機操縦者 技能証明 学科試験の試験問題は2025年4月17日より、第4版をもとに作成されるようになりました。 無⼈航空機操縦士の学科試験の受験の為の学習資料としてのご利用 は下記の 最新版「第4版」 をご覧ください。 「無人航空機の飛行の安全に関する教則」(第4版)令和7年(2025年)2月1日 【教則学習】 学科試験の学習の参考にされるのは、以下に作成しています。 無人航空機の飛行の安全に関する教則  第4版 [読み上げ] https://youtu.be/BOb9h2-Ylgg 無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版 読み上げ動画 https://www.nomanfrg.com/2025/06/instr4mov.html 無人航空機操縦士  学科試験のサンプル問題も公開されていますので、一等、二等無人航空機操縦士 学科試験 ...

AIP閲覧サービスの使い方【SWIM portal】eAIP Japan の参照方法

2026年3月4日より、SWIMポータルで提供が開始された AIP閲覧サービス について、サービスの概要から具体的な操作手順、さらにコンテンツを二次利用する際のルールまでをまとめました。 以前の記事「 ノータム[NOTAM] の確認方法が変わりました [AIS JAPAN] から [SWIM ポータル] へ 」でSWIMポータル全体の概要をご説明しましたが、今回はその中でもAIPに関わるサービスに絞って詳しく解説します。 AIP閲覧サービスとは AIP閲覧サービス は、eAIP(電子版 航空路誌:Aeronautical Information Publication)をウェブブラウザ上で直接参照・ダウンロードできるサービスです。SWIMポータル( https://top.swim.mlit.go.jp/swim/ )のアカウントを持つ者であれば誰でも利用できます。 推奨ブラウザは Google Chrome および Safari です。一般的なIPネットワーク(IPv4/IPv6)によるインターネット接続環境であれば利用可能です。

人口集中地区(DID)の新しいデータの確認方法(令和4(2022)年6月25日~)

人口集中地区 DID(Densely Inhabited District) ドローンを飛行させる場合の許可が必要な飛行なのかどうかを判断する為の重要な基準になっている統計データの人口集中地区(DID)データが、 2022年6月25日から これまで利用していた平成27年版から、新しい 令和2年版 に、変更になりました。 これまで人口集中地区でなかった場所でも新たに人口集中地区とされている場合や、逆にこれまでDID地区であった場所でも除外されている場所など、変更されている場合があるので注意が必要です。 日本の国勢調査において設定される統計上の地区で、 人口密集地区の英語"Densely Inhabited District"の頭文字を取って「DID」とも呼ばれています。 市区町村の区域内で人口密度が4,000人/ km² 以上の基本単位区(平成2年(1990年)以前は調査区)が互いに隣接して人口が5,000人以上となる地区に設定されます。ただし、空港、港湾、工業地帯、公園など都市的傾向の強い基本単位区は人口密度が低くても人口集中地区に含まれています。都市的地域と農村的地域の区分けや、狭義の都市としての市街地の規模を示す指標として使用されます。 令和2年の国勢調査の結果に基づく人口集中地区は、国土地理院が提供している「地理院地図」、および政府統計の総合窓口が提供している、「地図で見る統計(jSTAT MAP)」を利用して確認可能です。 情報の内容はは同じですので使いやすいお好みの物を利用すると良いと思います。 国土地理院 地理院地図 人口集中地区令和2年 (総務省統計局) e-Stat 政府統計の総合窓口 地図で見る統計 (jSTAT MAP) 国土地理院 地理院地図  人口集中地区令和2年(総務省統計局) 確認方法 人口集中地区令和2年 (総務省統計局) 国土地理院 地理院地図  人口集中地区令和2年(総務省統計局)のキャプチャ

二等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験【練習問題】

無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験問題をAIに作ってもらいました。 「無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版」を基に、AIに無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験サンプル問題と同様の形式で試験問題風クイズを作成してもらいました。 これらの問題は過去の出題問題や予想問題ではなく、実際の学科試験と同じく教則の内容からAIが自動生成したものです。問題の正確性についてはAIによる生成後に人的チェックも加えて可能な限り確認しておりますが、完全性を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。(問題に不備がありましたら 問い合わせフォーム よりご一報いただければ幸いです。) また、複数のAIに同様の指示で問題を作成してもらったため、それぞれのAIの特性や出題傾向の違いも見られるかと思います。そうした個性の違いも含めて、クイズ感覚でお楽しみいただければと思います。 これらの問題は教則の内容理解度を確認するツールとして作成しましたが、問題の質や網羅性を考慮すると、受験対策の一環としても十分にご活用いただけるレベルに仕上がっていると考えています。ただし、教則をしっかりと理解することを前提として、過去問題集や参考書と併用していただくことをお勧めします。 好評でしたので二等無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験問題[AI作成]、こちらも参考にしてみてください。 二等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験【練習問題】その2  無⼈航空機操縦士の学科試験は <実施方法> 全国の試験会場のコンピュータを活用するCBT (Computer Based Testing) <形 式> 三肢択一式(一等:70問 二等:50問) <試験時間> 一等:75分 二等:30分 <試験科目> 無人航空機に関する規則、無人航空機のシステム、無人航空機の操縦者及び運航体制、運航上のリスク管理 上記の要領で実施されます。 従って、1問当りの回答時間は、単純に試験時間を、問題数で割ると、 一等は一問あたり約64秒 二等で36秒 で回答しないと間に合わない計算になります。これらの与えられた時間を意識しながら学習することもコツの一つかも知れません。  無⼈航空機操縦士の学科試験のベースになる教則ですが、これまで、学科試験の内容は「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第3版)」に準拠し...

ドローン と 無線従事者【教則学習・周辺知識】

  無人航空機の操縦をするため、直接的に無線従事者の資格が必要になることはありません。 前回「 無人航空機に使用されている無線【教則学習・詳細】 」でも説明しましたが、無人航空機(ドローン)の操縦をするために無線従事者の資格は必要ありません。但し、ドローンを操作するコントローラの操作系の電波やドローンから送られてくる画像系の電波やドローンに搭載されている様々なセンサーからのデータのような電波などテレメトリー系の電波など、これらの電波を利用するための無線機(送信機)が無線局の免許や無線従事者の免許が必要な場合があるということです。搭載が想定されるこれらの無線機を扱うためには第三級陸上特殊無線技士以上の資格が必要とされています。これらを誇張して、ドローンの操縦には無線従事者の免許が必須であるかのように広告を出されている所もあるようです。 しかし、先ほど説明したように、ドローンと無線には深い結びつきがありますので、無線従事者の資格の学習はドローンを扱う上では有益だと思います。 ドローンでも必要になることがある第三級陸上特殊無線技士とはどのような資格か知るために無線従事者の種類について見てみます。 無線従事者資格一覧 分  野 資 格 名 操作対象となる無線設備の概要 総 合 第一級総合無線通信士 無線通信業務全般ではあるが、主として国際航海に従事する商船の船舶局または船舶と通信を行うために開設する海岸局などの無線設備 第二級総合無線通信士 近海区域を航行する商船の船舶局および比較的規模の大きな漁船の船舶局や漁業用の海岸局などの無線設備 第三級総合無線通信士 遠洋で操業する漁船の船舶局や漁業用海岸局の無線設備 海 上 第一級海上無線通信士 船上保守が可能なGMDSS対応の船舶局、GMDSS対応の大規模海岸局等の無線設備 第二級海上無線通信士 制限された範囲の船上保守が可能なGMDSS対応の船舶局,GMDSS対応の中規模海岸局などの無線設備 第三級海上無線通信士 船上保守をしないGMDSS対応の船舶局、GMDSS対応の小規模海岸無線局の無線設備 第四級海上無線通信士 無線電話を使用する漁船の船舶局、漁業用海岸局などの無線設備 第一級海上特殊無線技士 船上保守をしないGMDSS対応の漁船の船舶局、 商船が装備した国際VHF無線電話などの無線設備 第二級海上特殊...

無人航空機 のための 気象情報 航空気象情報【教則学習・詳細】

無人航空機の飛行計画で活用できる、航空気象情報 無人航空機の飛行の安全に関する教則のなかで気象情報に関して、記載されています。 「6.2 気象の基礎知識及び気象情報を基にしたリスク評価及び運航の計画の立案」 6.2.1 気象の重要性及び情報源 (2) 安全な飛行を行うために確認すべき気象の情報源 この項目のなかで、 参考となる気象情報 として、「 実況天気図、予報天気図、悪天解析図 」が挙げられています。 教則にどのように挙げられているかは、下記に詳細があります。 6.2 気象の基礎知識及び気象情報を基にしたリスク評価及び運航の計画の立案 【教則学習(第3版)】 実況天気図、予報天気図の情報は、通常さまざまな気象情報のWEBサイトから得ることが出来ますが、悪天解析図は、耳なじみがないのではないでしょうか。「国内悪天解析図」として作成されているものを指していると思われますが、これは、通常の天気予報では、得ることが出来ない上空のある高度の風速や風力など、有人航空機のためではありますが、飛行に役立てるための特化型の気象情報です。航空の運航などに使用するための気象情報ですので、一般にテレビやラジオなどの天気予報として目に触れることはありません。 国内悪天解析図(ABJP) 気象レーダーや気象衛星画像に、航空機から通報された乱気流や着氷などの実況を重ね合わせ、それに予報官によるジェット気流の解析や悪天域に関する簡潔なコメント文を加えた図情報です。国内航空機の主な運航時間となる日本時間の6時から21時まで3時間ごとに一日6回作成されています。気象庁の航空気象情報提供システム(MetAir)で提供されています。 国内悪天解析図

自己紹介

ノーマン飛行研究会
2015年 首相官邸ドローン事件があった年、トイドローンを手にして以来ドローンと関わっています。JUIDAの無人航空機安全運航管理者、操縦技能証明とドローン検定協会の無人航空従事者試験1級 を取得しております。無線関連の第1級陸上特殊無線技士も取得しております。 できるだけ正確に学んだことを綴って行きたいのですが、もし間違いなどありましたらご指摘いただけると嬉しいです。 このサイトはリンクフリーです。報告の必要ありません。リンクして頂けると喜びます。
詳細プロフィールを表示

広 告